乾燥型フケ症と脂性フケ症があるの詳細について

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乾燥型フケ症と脂性フケ症がある

フケが多くて困るフケ症にも、乾燥型フケ症と脂性フケ症の2種類があります。お肌のトラブルにも乾燥肌と脂症肌がありますが、頭皮も皮膚の一部ですので同じように乾燥型と脂性とに分かれるのです。

ジャケットやコートの肩口に細かい白いフケがパラパラと落ちているのが乾燥型フケ症です。皮膚というのは基本的に脂分を必要としています。みなさんもバッグや靴、グローブといった革製品にクリームを塗って保護する事があると思います。脂分がすっかり抜けてしまった皮はバリバリに割れてしまいます。生きている皮膚も必要な油分が減ってしまうと、本来なら剥がれなくてもよい良い皮膚まで剥がれてしまい、フケが大量に発生してしまうのです。放っておけば脱毛症に発展する可能性もあります。

それとは逆に、皮膚の脂分が過剰になると古くて剥がれかけた角質層と皮脂が混じり合ってベトベトのフケが発生します。髪の毛の間に白い塊がたくさん見えるのが、この脂性フケ症です。このような脂分をたっぷり含んだフケが頭皮表面にベットリ溜まると酸化したり毛穴をふさいだりして炎症を引き起こすことがあるのです。それが脂漏性皮膚炎(フケ症)と呼ばれています。この炎症も発展すると脱毛を引き起こす可能性があるのです。

頭皮の脂分が少なければ乾燥型フケ症になり、脂分が多ければ脂性フケ症になる。程よいバランスを保つのは、なかなか難しいものです。自分のお肌がどちらの傾向にあるかを良く知って、的確な対策を取っていきたいものです。己を知る、とは大事なことなのですね。

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